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日和佐さとこ
コンサルタント
1988年生まれ 31歳/神奈川県横浜市 在住

ハンドメイド作品の販売をきっかけに起業。
現在はハンドメイド専門の起業・集客コンサルタントとして活動。

2020年「一人でも多くの作家さんにこのコンサル内容を届けたい」という想いから当サイトの運営を開始。
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アイコンはSNS集客の心臓。信頼度を上げるアイコンは○○一択。

ハンドメイド・ミリオネアを目指す皆様こんにちは♡

起業コンサルタントのさとこです。

このサイトは、起業コンサルタントの私がこれまでのコンサル経験を活かし、月収100万円を目指す志高いハンドメイド作家さんを応援する為に実際にクライアントさんに提供しているコンサル内容を公開しているサイトです。

今回は、

▶︎SNS集客がうまくいってない

▶︎これからハンドメイド起業に挑戦する

そんな方を対象に、ハンドメイド起業に欠かせないSNS集客を支えるアイコンについてコンサル内容をシャアしていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね♡

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SNS集客でアイコンは心臓

ハンドメイド起業に欠かせないSNS集客。資金ゼロでも集客をできるため、ほとんど全てのハンドメイド起業家さんが利用しています。

ただ、このSNS集客、やり方次第で白にも黒にもなります。

SNS集客とはSNSを介してお客様を集める作業。

つまり結局は、人という生き物を理解していないと上手く利用できないものなのです。

闇雲にアカウントを運営していては、時間と努力を無駄にしてしまいます。

SNSを理解し、それを使う人を理解することで効率的にSNSを利用できるよう1つ1つ丁寧に解説しきますので、他の記事と併せて参考にしてくださいね。

↓あわせて読んで♡↓

さて、今回の本題、アイコンについて話を進めていきますね。

あなたは【アイコン】についてじっくり考えたことがありますか?

私は日頃、いろいろな業種のビジネススタートアップを支援していますが、そのなかでとても気になるのがSNSで集客したいと言いつつアイコンに関してとても無頓着な人が多いこと!

というのも、アイコンを軽視している人は100%集客が上手くいっていません。

さらに言うと、ハンドメイド作家さんはアイコンにミスをしがちです。

どうしてかと言うと、ハンドメイド作家さんはどうしても作品(商品)を前面にだしてしまうのです。

他のビジネスと違い、自分が汗水たらし気持ちを込めて作った我が子のように可愛い作品(商品)。

それゆえどうしても、アイコンに作品そのものを使いたくなってしまう人が多いのです。

ですが、アイコンに作品(商品)を使うことは「集客」という観点から見ると非常に効率が悪いです。

効率が悪い理由は単純。作品の写真をアイコンにすると、パッと見でアイコンに何が写っているのか分かりにくいからです。

何が写っているか一瞬で分からないアイコンは99%スルーされます。

つまり、集客の大前提である「人を惹きつける」という事が根本的に出来ないんです。

これでは本末転倒ですよね。

あなたの作品は素晴らしい。でもアイコンにすべきは作品(商品)ではありません。

例えばマクドナルドがSNSで、ハンバーガー(商品)をアイコンにしてたらパッと見てすぐに「マクドナルドのアカウント」だって判らないですよね。それはマクドナルドにとって大損失。せっかくのお客様を逃す可能性がある、だからマクドナルドはアイコンをハンバーガー(商品)ではなく見慣れた「M」のマークにするんです。

同じことがあなたのハンドメイドブランドにも言えます。SNSを集客のために使っているのであれば、作品(商品)をアイコンにするのはやめましょう。

では、何をアイコンにすれば良いか?

作品(商品)以外でって言うと次に選びがちなのが、自身のハンドメイドブランドの「ロゴ」。

ロゴを使うことは決してNGではないです。

ただ、知名度の高いブランドや大企業でもない限り集客力はさほど高くありません。

ロゴをアイコンにすると、あなたのアカウントは「あなたの」ではなく「あなたのお店の」アカウントになります。

ロゴはブランド力を高くさせる効果はありますが、アイコンに使ってしまうとビジネス感が強くなります。

さらにフォロワーさん=お客様という雰囲気が否応なく出てしまいます。ここは気をつけて下さい。SNS集客の基本ですが、フォロワーさんをお客様扱いすると人が寄り付きません。つまり、フォロワーさんが増えないどころか現存のフォロワーさんさえいなくなってしまう可能性があります。

私たちも普段、明らかにセールストークしかしない人に自ら近づいていくことは、余程のことがない限りしませんよね。

ある程度ファンを獲得済みでブランド力をあげたい人や、新規のお客様獲得よりリピーターさんの増加やファンの方を喜ばせることに集中したい人はロゴをアイコンにすると良い効果を期待できますが、これからお客さんを開拓していきたい人や駆け出しのハンドメイド作家さんにはロゴをアイコンにすることはオススメしません。

では、何をアイコンにするのがいいか?次の項目でお話ししていきたいと思います。

アイコンに〇〇を使って集客力UP

最強で最良のアイコンを作りたいなら、アイコンに使うべきはあなた自身です。

あなた自身の写真をアイコンにしましょう。

なぜあなたをアイコンにするのが最良かと言うと、まず、あなたという「人」がアイコンになることにポイントがあります。

ここでお客様の気持ちを考えてみましょう。

ハンドメイド作品をネットで販売していく上で、この「お客様の気持ち」を考える作業はとても大切になります。それは実店舗で販売する時以上に大切です。実店舗で販売する場合、お客様はそこに実在し、行動や表情を読み取ることができます。

しかし、ネット上で販売する場合、お客様は画面の向こう。あなたからは、お客様の行動も表情も見えないんです。

だからこそ先にお客様の気持ちを想像しておく。それがネットビジネスにおいてはとてつもなく重要です。

では実際にお客様の気持ちを考えてみましょう。

お客様はネットを介し、あなたの作品を知り、興味を持っています。ネット上で購入すれば、この商品を近いうちにゲットできる。だけどこの商品はこの写真通りだろうか?色は?サイズは?この商品説明欄は信用できるのか?

…そう、お客様は欲しいと思うと同時に、ネットショップや商品などをひとまず疑います

それはほとんど無意識に働く自己防衛反応の1つです。

ネット上には誤った情報もいっぱい。騙されて変な商品にお金を使ったりしないよう、お客様も当然慎重になります。

つまり、お客様があなたの商品やオンラインショップを疑っている状況から、あなたやあなたのショップ、商品を信用させ購入してもらう必要がありますよね。

ネットビジネスというものには、どんな商品を扱おうともこの「信頼を得る」というステップを乗り越える必要があります。。

そのステップをクリアしない限り決して購入してもらえません。

そこで出てくるのが今回のアイコンの話。

そう。1番早く、そして確実に信用度を上げてくれるもの、それがあなたという「人」のアイコンなのです。

もちろん、アイコンだけでオールクリアとはいきませんが、あなたという人がネット上に顔をオープンにし作品を売ることでお客様はある一定の信頼を置いてくれるのです。

顔を晒しながら不良品を販売する人はなかなかいませんもんね。たかがアイコン、されどアイコンなのです。

あなたが顔をオープンにして得られる信用を、顔を出さずに得ようとすると大変な努力を要します。時間と商品力も必要になります。

つまりあなたという人がアイコンになることは信用度を上げるだけでなく、ビジネスの時短&加速にもなるんです。

※どんな写真がいいかはこちら↓の記事で解説してます♡

当然のことながら、無理に顔をオープンにする必要はありません。顔を出さずに信用を得ることは時間は掛かりますが、決して無理ではありません。

ネット上に顔を出すには勇気を必要とする人もいるでしょう。私自身、顔をだしてビジネスをしていますが、残念ながらリスクはゼロではありません。

これまでに被害という被害を受けたことはありませんが、例えば画像を無断で掲載されたりなどのリスクは常に付き纏います。

家族への影響もあるかもしれません。

もちろん何かあれば法的な措置をとりますが、それでも万全な備えをしておくことは不可能に近いのがネット社会です。

それを覚悟の上で、こうしてビジネスをしています。

これを読むあなたも、是非よく考えてネットビジネスに取り組んでいってください。

そしてよく考えた上で、アイコンも検討してみてください。

顔を出すことに前向きになれない場合は、あなたの顔の似顔絵やイラストを作成し、それを使っていくのでもOKですよ。

イラストは写真に、信頼度で劣りますが「人」という意味では写真に近い効果を期待できますし、親しみやすさを演出することもできます。

最近は、SNS上やココナラなどでかなりお手頃価格で似顔絵やイラストを描いてもらえます。イラストのデータを用意して、それをアイコンとして使用しましょう。あなたのハンドメイドブランドと合う世界観のイラストレーターさんを見つける必要がありますが、世界観の統一はビジネスの要ですから、そこは一切の妥協なくしっくりくる方を選んでくださいね。

イラストにしてまでも、アイコンに「あなた」を使用する意味があるか?

大アリです。

人はネットを介していても「人」から買いたい生き物。

それを理解して、ハンドメイド作品の販売に活かしていきましょう。

では、今回のコンサルはここまで♡

また次回お会いしましょう♡

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