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日和佐さとこ
コンサルタント
1988年生まれ 31歳/神奈川県横浜市 在住

ハンドメイド作品の販売をきっかけに起業。
現在はハンドメイド専門の起業・集客コンサルタントとして活動。

2020年「一人でも多くの作家さんにこのコンサル内容を届けたい」という想いから当サイトの運営を開始。
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レッスン動画撮影のポイント【コーチングサービスに挑戦しよう】

ハンドメイド・ミリオネアを目指す皆様こんにちは♡

起業コンサルタントのさとこです。

ハンドメイドビジネスは順調に進んでいらっしゃいますか?♡

このサイトは、起業コンサルタントの私がこれまでのコンサル経験を活かし、月収100万円を目指す志高いハンドメイド作家さんを応援する為に実際にクライアントさんに提供しているコンサル内容を公開しているサイトです。

今回は、

▶︎コーチングサービスを始めたい

▶︎レッスン動画に挑戦したい

という方に向けて、コーチングサービスの提供スタイルとして最も主流となっているレッスン動画撮影のポイントについてお話していきたいと思います。

※コーチングサービスって何?と思った人はこちら↓↓

一言に「レッスン動画」といっても、コーチングの内容やテーマ、撮影対象が何かによっても撮影方法は色々と分かれてきます。

そこで今回は、全ての撮影に共通して実践して頂けるポイントにフォーカスしてお話ししていきたいと思います。

まず、レッスン動画の基本として抑えておいて頂きたい最重要事項、それは1本の動画は長くても15分に納めることです。

ここで勘違いして欲しくないことは、「1つの内容を15分の動画に納める」のではありません。

あくまでも1本の動画を15分以内に納めることが大切であり、1つの内容を数本の動画に渡り解説することは何の問題もありません。

なぜ1本の動画を15分に納める必要があるかと言うと、1番の理由はデータの扱いやすさがあります。

15分以内に納めることで、データとして用量が大きくなり過ぎず扱いやすいものとなります。

それはなにも作り手にとってだけでなく、その動画を手に取ってくださったお客様側にも言えることです。

あなたとお客様、双方にとって扱いやすいデータ量の動画を作成するよう心掛けていくようにしてください。

お客様は購入したデータが容量過多のせいで、途中でフリーズしてしまったり思うように視聴ができないと不快感を感じます。

その不快感はクレームにつながりますので、動画に限らずお客様に提供するデータは全てあなたとお客様、双方にとって扱いやすいもとなるように作成しましょう。

では、お客様にとって扱いやすいデータとは?

それは、あなたにとって扱いやすいデータだと思ってください。

動画でいうと、長くても15分以内に納めることでグッと扱いやすいデータになります。ぜひ、レッスン動画は1本15分以内というのを覚えておいてください。

では、次にレッスン動画を何で撮影するかです。

撮影ときくと真っ先に思い浮かぶのがカメラですよね。

でも私は、レッスン動画の撮影に大袈裟な一眼レフや本格カメラ、ましてやビデオカメラの使用はオススメしていません。

なぜかというと、良い機材・良いカメラで撮る→画質も良く綺麗に撮れる→美しい動画に仕上がる→容量が大きくなる

お分かりでしょうか?

良い機材・良いカメラで撮影すると、もれなく容量が大きくなるんです。

せっかく綺麗に撮れた動画、容量が大きすぎるとお客様との共有が難しくなります。

容量が大きいとおのずと、あなたのPCやスマホでの作業もスムーズにいかなくなります。

つまり、せっかく良い機材で撮っても、容量を下げる作業が別途必要になってしまうんです。

それでは作業が増えるだけで何のメリットもありません。

じゃあ一体なにで撮影したらいいか?

安心して下さい。レッスン動画の撮影に最適な機材を、既にあなたは持っています。

そう、それはあなたのスマホ

レッスン動画はあなたご自身のスマホを使って撮影するようにしてください。

私がスマホでの撮影をオススメする理由は、

  • お客様はほぼ100%、レッスン動画をスマホで視聴します。
  • ということは、スマホで扱いやすい容量である事が必要不可欠。

ということは、あなたが撮影の段階でスマホを使用すれば、その後難しい作業も必要なく勝手に「スマホに適した動画」が撮影できちゃうのです。

さらにスマホで撮影する事で、その後の編集作業もスマホで行う事ができます。

もちろん、編集作業をPCで行うか、スマホで行うかはあなた次第ですが、スマホ作業の方が得意な方にはスマホで撮影してそのまま編集作業に移れることは大きなメリットになります。

わざわざ大袈裟な機材を買う必要ありません。

あえて言うならば、次の4つがあるといいでしょう。

撮影をちょこっと助けてくれるアイテムをご紹介します。どれも2000円〜5000円程度で手に入りますので是非ご検討くださいね。

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撮影お役立ちアイテム4選

スマホタブレットスタンド

撮影をスマホでする場合、スタンドがあると便利です。

特に自分が話している様子を撮影するのであれば、真正面から撮るよりも少し上から写すことで写りが良くなります。

そして、スタンドの優秀な点は撮影していた角度を保てるところです!例えば、1本の動画のなかでも全てを1回で撮りきれるわけではありません。数回に分けて撮影する場合、1つの動画の中でバラバラの角度で撮影していては動画が「素人っぽく」なってしまいます。スタンドなら今日撮影した続きを翌日撮りたい時、スタンドをそのままそこに置いておけば翌日同じ場所に座ってもう撮影準備万端。

素人っぽさが完全にNGというわけではありませんが、コーチングサービスに関して言うと「素人っぽさ=お客様に不安を与える要素」ですので、できる限りプロとして写るよう素人っぽさは除けるだけ除いていきましょう。

さらに、こういったスタンドがあることで少なくともあなたの両手は空いた状態で撮影できますので、人物以外にもハンドメイドの作品の製作過程や手元を写したいときにもかなり重宝します。

どんなスタンドがいいか迷ってしまう場合は、可動域の広いスタンドが1つあると撮影に使い回しができるので非常にオススメします。

自撮り棒

自撮り棒なんて女子高生の使うものだと思ったら大間違い!これ、かなりベンリなんですよ!特に3脚になるタイプの自撮り棒!

と言っても、レッスン動画撮影で自撮り棒を使うのは、自分を写す時ではなく手元や作品を写す時

上で紹介したスマホやタブレット用のスタンドでも手元や作品の撮影は出来ますが、スタンドは小回りがききません。それなりにしっかりしたスタンドを用意した場合、家の中程度なら動かすことができますが、家の外に持ち出すには少し大変。

そんな時、自撮り棒があればバッグに入れて持ち運びが簡単。

私は家の外で撮影することはありませんが、自撮り棒はかなり重宝しています。どんな場面で重宝してるかと言うと、やはり手元を撮る時やモノを撮影する時。私がする撮影はほとんどスマホだけで行っていますが、モノをとる時に手首の角度を固定するのって本当に大変!(というかシンプルに疲れる!)

そんなときにこの3脚タイプの自撮り棒は簡単に扱えるし、角度の固定も簡単だし、外で撮影する予定がない方にもかなりオススメです。

作品や商品の写真は、同じ場所で撮影する場合は同じ角度から撮影しましょう。この角度が固定されることでプロっぽさがでます。対して、同じ場所なのに撮影角度がバラバラだと一気に素人感が出てしまいます。

「撮影の角度は固定する」これを徹底しましょう!

ピンマイク

レッスン動画を撮影する場合、自分の声を拾うのにスマホだけでは頼りありません。と言うか、スマホだけだと結構な量のノイズが入ってしまい動画として質が低くなります。

ピンマイクは安くてもそれなりに音を拾いますので1つ用意して撮影時は必ず使いましょう。

ピンマイクを使うべきシーン

  • レッスン動画の中で解説するとき
  • (作品によっては)作成過程の音を拾いたいとき
  • 音声を動画に後のせしたいとき

ピンマイクは有線のものと、Bluetoothで無線になるものと大きく2タイプあります。

撮影時にカメラ(スマホ)から遠く離れた位置にあなたがいる場合は無線が良いですが、カメラ(スマホ)の近くにいるのであれば有線でOKです!有線の方が安いものが多いので、撮影時の状況と予算に合わせて選んでみて下さい。

ピンマイクは安くても使うか使わないかで動画に大きな差が出ます。どこで差が出るか?それはやっぱりプロ感

自信を持ってレッスン動画を販売していくためにも出来るだけプロ感は意識して下さいね。

有線タイプのピンマイク↓

無線タイプのピンマイク↓

ライト

撮影対象を美しく見せるライトはレッスン動画の撮影に必需品です。撮影対象があなたの時も、作品の時も、手元の時も照明が当たるだけで綺麗で清潔感のある仕上がりになります。肌色も良くなりますし、動画撮影には欠かせないアイテムです。

ただ、YouTuberのような大袈裟な照明は要りません。

↓こんな大袈裟な照明は不要!

ハンドメイド作家さんのレッスン動画ならば、少し大きめの卓上ライトで十分です。(むしろ大袈裟な照明は場所をとってお邪魔!)

私も卓上ライトを撮影時の照明として使っています!要は、明るく照らしてくれれば良いので普通のライトで十分すぎるほど。

↓こんな感じのでOK!

これなら作品の製作時にも使えるし、1つあってもお邪魔にはなりません。レッスン動画を撮影するときには是非卓上ライトを賢く使って素敵に撮ってくださいね♡

逆にいらないもの

ここまではレッスン動画の撮影にあると便利なお助けアイテムの紹介をしてきました。

ここからは「レッスン動画を撮影」となると買ってしまいがちなアイテムについて紹介します!

これから紹介するものは要りませんのでご注意を!

大袈裟な照明

1つ目は先の話でも出た「大袈裟な照明」。

これほど不要なものはありません。

もちろん照明としては大きくて明るさの強いものが良いに決まってます。

しかし、ハンドメイド作家さんがレッスン動画を撮影する際に芸能人やYouTuberのような照明は不要です。大きいので場所もとります。やめておきましょう。

本格的な動画編集ソフトやアプリ

次に買ってしまいがちな物、それは超本格動画編集ソフトやアプリです。映画監督ですか?と聞いてしまいたくなるような高価で多機能な超ハイスペック動画編集ソフトやアプリは絶対に要りません。

私もレッスン動画やYouTube用の動画をとりますが編集はもっぱらiPhoneに内蔵のiMovie

撮影してそのまますぐiPhoneで編集したり、場合によってはPCのMacで編集しますが、いずれの場合もiMovieしか使いません。

完全に無料なのに必要な機能は揃っているし「こんなことしたいな…どうやるんだろ?」と思った時はGoogleで検索すれば、全国にいるiMovie先駆者がとても分かりやすく細かい機能の使い方を説明してくれます。

iMovieは最高にちょうど良い編集アプリ♡

iPhoneユーザーの方なら編集は迷わずiMovieがオススメ。

良い動画が作りたいからと言ってハイスペックなソフトやアプリを購入する必要はありません。

ビジネスにはいろんな場面でいろんなコストが掛かります。カットできるところはどんどんカットしましょう!

今回はすごく長くなっちゃいました!

レッスン動画はコーチングサービスを付加価値の高いものにしてくれます。ポイント抑えて撮影すれば一人で撮影しても十分プロが撮ったような動画が完成します。

今後もレッスン動画の効率的な撮影方法やポイントを更新していきますので、是非あなたもレッスン動画に挑戦してみてくださいね♡

では、今回のコンサルはここまで♡

また次回お会いしましょう♡

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