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日和佐さとこ
コンサルタント
1988年生まれ 31歳/神奈川県横浜市 在住

ハンドメイド作品の販売をきっかけに起業。
現在はハンドメイド専門の起業・集客コンサルタントとして活動。

2020年「一人でも多くの作家さんにこのコンサル内容を届けたい」という想いから当サイトの運営を開始。
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ハンドメイド作家が売れるためにインスタグラム集客で最低限おさえる3つのポイント【基礎編】

ハンドメイド・ミリオネアを目指す皆様こんにちは♡

ハンドメイドブランドコーチの日和佐さとこです。

ハンドメイドビジネスは順調に進んでいらっしゃいますか?♡

このサイトは、起業コンサルタントの私がこれまでのコンサル経験を活かし、月収100万円を目指す志高いハンドメイド作家さんを応援する為にコンサル内容を公開しているサイトです。

今回は、

  • インスタグラム集客したい
  • 効率の良いインスタ集客をしたい

という方のため、インスタグラム集客の抑えるべき基礎的な3つのポイントついてお話していきたいと思います。

ハンドメイド 作家さんの成功に欠かせないのが「Instagram集客」、画像をメインとするSNSで商品の魅力を伝えながら集客ができる最高のツールのひとつ。

ハンドメイドで成功したいならいろんなSNSに手を出すより、まずはインスタグラムで強固な集客ルーツ作りから始めることをおすすめします。

※ハンドメイド作家さんがインスタグラムの他に運用すべきSNSは下↓のコンサル記事からどうぞ。

今回はインスタグラム集客にフォーカスして、抑えるべきポイントをお伝えしていきますね!

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世界観の伝わる画像

インスタグラムでハンドメイド商品の魅力を見せていくのに1番重要な要素が”画像”。

世の中には「ジャケ買い」という言葉があるくらい人は「見た目」で買い物をする生き物。

特に女性は視覚から情報を得るのが得意なので、商品について文章で説明をするよりも先に画像で魅力をアピールするのが得策◎その最たる物が女性ファッション誌。メインは大きな写真で、商品に関する説明は米粒よりも小さな文字で端っこにビッシリ書いてありますよね。

インスタグラムが普及した理由も同じで、まず画像で見せる、そして興味の強いものだけキャプションでさらに情報を得る。形状こそ大きく違うもののインスタグラムもやってることは女性ファッション誌と同じなんです。

そこで重要になってくるのがインスタに載せていく商品の写真

どんな写真を撮っていくか、よりも先に絶対に頭に置かなきゃいけない事、それは写真の世界観を統一すること。

あなたがあなたのアカウントに載せる全ての写真は同じコンセプトのもと同じ世界観を表現していくことが重要です。

この世界観の統一の重要性もファッション誌を例にすると分かりやすく、例えばVOGUE JAPAN(ヴォーグジャパン)とLEE(リー)は同じ女性ファッション誌でもターゲットとする女性像も表現する世界観も全然違いますよね。

このそれぞれの世界観にファンが付き、雑誌が売れる。だからこそ、それぞれ自分の世界観を崩すものは、たとえどんなに良い写真でも、どんなに良い情報でも絶対に載せないんです!

インスタ集客の画像でもこれがものすごく大事!

世界観がごちゃごちゃなアカウントはただの”なんだかよく分からないアカウント”になります。

そこでまずはインスタ初心者でも、写真が苦手でも簡単にできるインスタグラムで世界観を統一する方法を解説します。

背景を揃えて世界観を出す

解説と言っても難しいことはなくて、世界観を統一するのに最も簡単な方法は「商品の背景を統一すること」、これが一番簡単で一番カッコよくきまります。

下の画像を見てください↓

背景を揃えるだけで世界観も統一される!

私の写真技術はイマイチですが、背景を揃えるだけで世界観が統一されたニュアンスのある写真が撮れました!

さらに雰囲気のある写真を撮るポイントは、背景を下記↓のどちらかにすること!

  • 大理石シート
  • 模造紙

大理石シートは、参考にリンクを貼っておきますが、大理石の柄のシートのことです。

値段も手頃なので、ハンドメイド作家さんは1枚持っておくと便利ですよ。

こんなもの↓

最近はいろんな柄のシートが出てるので好みに合わせて選んでも良いと思いますが、大理石の柄はその柄だけで高級感もあり1番手っ取り早く雰囲気を出せる柄なので初心者さんや私のようにカメラの技術はそれほど…という方におすすめ。

さらにシートは必ずマット素材をおすすめします。光沢タイプも売られてますが、光沢タイプは読んで字の如く光を操る技術が必要になります。

「光を操る」ということは自動的に「影も操る」必要が出てきますので、難易度がグッと上がります!

初心者さんやカメラに自信がない人はマットタイプで手軽に雰囲気&世界観を手に入れましょう。

次に模造紙!

模造紙は、扱いやすさでいうとベストオブベスト!

光沢もなく、色も好みのものをチョイスできるので非常に使いやすい背景です。

こちらも参考にリンクを貼っておきますが、模造紙については紙質や大きさも気になると思うので、出来れば品揃え豊富な文具用品店で買うことをおすすめします。TOKYUハンズやloftなんかでもかなりの品揃えでしたよ!

購入するときのポイントは、「超厚口」と「大きさ」。

「超厚口」とは、紙の厚さのことでこの「超厚口」はかなり厚いほう。紙はシワが出ると背景として使えなくなってしまうので、使用時も収納時もシワがつかない強度が必須。そのため、紙はできるだけ厚い物を選んでください!

厚さ厚みのイメージ
超厚口賞状・文庫本表紙
特厚口コピー用紙2枚分
厚口宝くじ
中厚口紙幣
薄口コピー用紙1枚分
上に行くほど厚く下に行くほど薄い

さらに大きさ。小さなアクセサリーを撮る場合でもある程度の大きさは欲しいもの。少なくともA4、ベストはA3サイズ

模造紙を使用していく場合は、超厚口&A3サイズを頭に置いて選ぶようにしてくださいね!

写真はシンプルが最強

次は画像の中身。

ハンドメイド作家さんのインスタグラムを見ていると、画像を少しでも華やかにしようと

  • ドライフラワー
  • アンティーク調の額縁
  • レースの生地
  • 個性の強いお皿

を写真に入れ込む方が多いですが、コレもかなり注意が必要

これらを写真に入れ込む方は、せっかくのインスタ集客で損をしてる可能性があります。

なぜかというと、ハンドメイド商品を探している人(お客さん)は#ハンドメイドで検索します。

そうするとこのハッシュタグ(#ハンドメイド)を使う作家さんの写真がズラーっと並びますよね。

で、ここには味を出そうと思って写真に入れ込んだ

  • ドライフラワーの作家さんの写真
  • アンティーク調の額縁の作家さんの写真
  • レース生地の作家さんの写真
  • お皿の作家さんの写真

これらの作家さん達の写真も並びます。

その中から、お客さんは自分の好きそうなもの、探してるジャンルの写真を見にいきます…

が!

残念ながら、写真に味を出そうとして入れたドライフラワーのせいで、あなたが売るものがアクセサリーなのかドライフラワーなのか見た人にはすぐに分かりません。

つまり、商品以外のものを写真に入れ込むとあなたの写真は一体何がメインで、何が商品なのか分かりにくくなるんです。

お客さんのアイコン画像お客さん

何が写ってるのかしら…??

お客さんがあなたの写真に目を留めて「何が写ってるんだろう…?」と思って、写真をタップ……

しません!

お客さんはよくわからないもの=スルーなんです。

写真は出来る限りわかりやすくするのが鉄則。

あなたの写真が1枚だけ表示されてる場面ではなく、他の人の写真と一緒にズラーと並んでる場面からチョイスしてもらえるシンプルな画像を作りを心掛けてくださいね。

意識するのはこっちの画面ではなく、
みんなと並んだこの画面。

上手な写真を手っ取り早く撮るには

インスタグラムでハンドメイド作家さんの写真を見てると、すんごく綺麗にスタイリッシュに撮れてる方がたくさんいますよね。

そういう方の中には本格的なカメラじゃなく、いつも使うスマホで撮ってるという方もたくさんいます。

スマホのカメラ自体、レンズの性能がすごく上がってきているので良い写真が写せるようになってきています。

でも、私を含む写真センスがイマイチ…という方は、はっきり言ってどうやったらスタイリッシュな写真が撮れるのか分からない!!

そういう人はね、私もですが、もうね悪あがきせず一眼レフ買いましょう。

目指せカメラ女子!?

私自身も一眼レフを1台持っていて、それを仕事で使ったり、家族を撮ったり、子供と子供のお友達を撮ったりといろんな使い方をしてます。

そう考えると買って無駄はないと思うんですよ。

しかも私なんて写真センス冗談なしに全くないのに、一眼で撮るだけで「結構上手い人」みたいな写真が撮れるんです!

始めにも言ったように「ジャケ買い」という言葉があるくらいなので、モノを売る人に撮って写真ってすんごく重要なものなんですよね。特にインスタ集客ではお客さんの注目を写真で掴まなければいけないので、写真のセンスが顕著に影響するもの。

それを考えると本気でハンドメイドで稼いで行こうと思うのであれば1台一眼レフは持っておいた方が良いんじゃないかと思います。

なにも商品をとる時だけでなく、イベント出店時に自分のショップをカッコよく写すことも出来ますし、プライベートでも家族を写して楽しむことも出来ます。

値段も6〜7万円で機能・性能ともに十分なものが買えますし、スマホのカメラで苦戦してるのであれば早めに1台手に入れるといろんな意味で助かると思います。

私自身が生徒さんに薦めているのは、下にリンクを貼ったCanonのKiss M

おすすめする理由は、

  • 自動転送でスマホに写真を送れるからインスタ投稿が楽チン
  • シャッター音が消せるので子供が寝てても撮影できる
  • 小さくて軽いからバッグに入れて持ち運びがラク
  • ぼかしや明るさもスマホみたいにタッチで変えられる

すごいでしょ?こんなに良いとこだらけだから、カメラ初心者さんやカメラに自信がない人は絶対にこのカメラがおすすめ。

ひとまず、これとレンズさえあれば雰囲気のある写真は撮れるし、正直これでダメだったらもう諦めて、としか言いようがないほど推奨してます。

見た目もthe一眼レフじゃないから可愛く持ち運べますよ!

ハンドメイド用だけでは買う気になれなくても、小さなお子さんがいる方には10倍増しでおすすめです。はい。

商品の魅力が伝わるキャプション

次に、インスタグラム集客で写真と同様に重要になってくるキャプション

インスタグラム集客がうまく行ってない人の多くは、ここでつまづいています。

しかも!キャプションでつまづいてることに気づいていない場合が多いんです。

こんな感じ…↓

悩めるビーナスのアイコン画像悩めるビーナス

はぁ…。インスタ集客、全然ダメです…。

さとこのアイコン画像さとこ

キャプションはちゃんと書いてますか?

悩めるビーナスのアイコン画像悩めるビーナス

ん〜、あんまり書くことないんです…。

さとこのアイコン画像さとこ

ありゃ!

こんな具合です。

ただ!問題は”キャプションになにを書けば良いのか分かってない”のではなく、”キャプションの重要性を知らないこと”なんです!

この記事のはじめにも言ったように、インスタグラムは女性ファッション誌と似たアプローチ戦略。先にも言ったように、メインは大きな写真で、商品に関する説明は米粒よりも小さな文字で端っこにビッシリ書いてあります。

この米粒よりも小さな文字で端っこにビッシリ書いてある商品に関する説明文がインスタグラムでいうところのキャプションに当たるんです。

雑誌はVERY 2019 11月号

つまりね、あなたの写真のキャプションはほとんどの人に読まれないかもしれない…けれども!その写真に興味を抱いた人は読む場所なんです。

ハンドメイド作家にとって本当に大事なのはInstagramのいいねでも、フォローでもなく、写真に興味を持ってくれた人をあなたのminneやCreema、BASEなどの販売ページに連れていくこと。

そのためには、キャプションで引き返されてしまうわけにいかないんです。

インスタユーザーは、今見てる写真から引き返す動作を息をするのと同じくらい簡単にやってのけます。あなたのアカウントをもっと見るか、引き返すかほんの数秒で判断するんです。

せっかく興味を持ってくれた人に数秒で引き返されないためにも、キャプションで気を抜いてはダメ。

たまに見かける、

  • ハッシュタグだけのキャプション
  • 情報がないに等しいキャプション

これでは、せっかく興味を持ってくれた人があなたのプロフィールを見る事すらなく去ってしまいます。

それじゃあ、インスタ集客なんて上手く行きっこないんですよね。

集客したくてインスタグラムをしてるなら、キャプションはしっかり書く

ハッシュタグも、フォロワーの多い作家さんの真似は辞めて、しっかりあなたのターゲットにリーチできるハッシュタグを選定する。これが何よりも重要。

なんとなくつけてるハッシュタグは誰にも届きません。

必ずあなたのペルソナに合わせてしっかり選定していくことが大事。

キャプションを書くのが苦手なら自動で商品説明文を作れる#オート説明文を使うのもアリ◎

↑私が作ったツールです(もちろん無料!)

※ペルソナ設定に自信がない人は合わせて読んで!⬇︎

インスタ広告で時間を上手に使う

ハンドメイド作家さんにとっての最大の問題、それはなんと言っても時間が足りないこと。

インスタ集客してる人の多くは、貴重な時間を割いてターゲット層にいいねしたりフォローしたりしてアプローチしてますよね。

でもそれ以外にやるべきことは沢山あって、投稿するための画像撮影や編集作業があり、それを商品作成の合間にこなす。

さらに、minneやCreema、BASEなどの販売サイトの管理、在庫管理や注文管理、発送作業もあり、ただでさえ時間が足りないのにその上、家事や育児もこなさなきゃいけない。

もうね、ハンドメイドビジネスには24時間じゃ全然足りないんですよね。

もっと時間があればやりたいこと沢山あるのに!と、もどかしい気持ちになることもしょっちゅう。

でも、現実は24時間のまま変わることはなく、なにを優先して良いかじっくり考える暇もなく時が過ぎて行ってしまうのが実状。

なので私がはっきり言いましょう。

インスタでターゲット層にいいねしたりフォローする作業、これはお金で解決しましょう。

お金で時間を買う発想です。

ご存知の通り、ターゲットとなる人にいいねやフォローをする行動は、お客さんになってくれそうな人に対しあなたの存在を知ってもらうための作業。

この作業、あなたじゃなくてもお金を払うことで代行してもらうことが出来るんです。

ためしに他の作業で考えてみると…

作業項目出来る人
商品制作あなたのみ
新作アイディア考案あなたのみ
注文管理他の人でも出来るが、頼める人がいない
インスタ画像撮影他の人でも出来るが世界観の統一が難しい
&頼む人を探すのが難しい
商品発送作業他の人でも出来るが、人を雇うほどではない
家事&育児あなたのみ

上の表からも分かるように、ハンドメイドのお仕事にはあなた以外の人ができる作業もあるんですよね。

特に、あなたのセンスや感覚が必要ない管理系の作業は誰がやっても問題ないんです。

問題なのは現実的に考えて頼める人がいないってこと。

人を雇えばそれだけ人件費がかかりますから、アルバイトの人を雇うのも考えもの。

そうなると結局、あなたが全部やるしかないんですよね。

そんななかで唯一、先に話したインスタでターゲット層にいいねしたりフォローする作業だけは比較的低価格であなたの任務じゃなくなるんです。

それが、インスタグラムのオフィシャルな広告。

世の中に、インスタグラムの自動いいね&フォローのツールは山程ありますが、
なんせ利用料が高い。

そして、そういうツールのいやなところは

  • PCにインストールしないといけない
  • 自動ツールと言いながらPCを起動してる時だけしか作動しない
  • インストールしたツールが異常に重たくて他のPC作業に支障が出る
  • しつこいけど、費用が高い!

これらの理由によって、私は自動いいね系のツールは絶対に使いません

そしてもちろん、私の生徒さんにも絶対薦めないし、このサイトを読んでくれている全ての作家さんにも絶対に薦めません!!

インスタグラムの自動いいねツール、おすすめしてるサイトやブログも沢山ありますが、それは自動ツール系のアフィリエイトは報酬が高いから。自分のサイト経由で誰かがツールを購入すると宣伝報酬が入るシステムになってます。だから、便利!時短!好コスパ!と言って売り込んだり、ランキング形式で比較したりしているサイトもありますが、インスタ用の自動ツールは金額が高いばかりでいいことはそんなにないので私は全くおすすめしません!

そんな自動ツールを使うよりインスタグラムのオフィシャルな広告を使うのが1番効果もあるし、スマホだけで作業も簡単だし、金額も1日200円から設定可能なのでいろいろな意味で自分のペースでやっていけます。

どこの誰が開発したのかわからないツールより、誰もが知るFacebook社(Instagram運営会社)が多額の費用をかけて開発しているアルゴリズムに頼った方がずっと正確なあプローチができますよ。

さらに私がインスタ広告をおすすめする最大の理由は、ターゲティング設定が細かくでき、そのターゲットに、さもフォローしてる人の投稿のように画像を見せてくれるところ。

なんせ実際にフォローしてる人の投稿の間にあなたの広告を表示してくれるのだから、みる人も怪しむことなくあなたの広告(画像)に目をとめてくれます。

しかもこのターゲティング設定の細かさが非常にありがたく、例えばあなたの商品がOLさん向きのピアスならターゲティング設定を「24〜29歳・女性・東京都・ピアス・ジュエリー」なんて風に設定できます。

この細かいターゲティング設定が可能だから、予算を無駄に使う心配もないし、何より今自分でやってるいいねやフォローで無駄なアプローチをしてしまうこともなくなるので時間的にも気持ち的にもラクになります。

もちろんインスタ広告にも効果的な出し方とそうでない広告はありますが、なんにせよ広告そのものの効果を一度体験して欲しいです!

予算にもよりますが、インプレッション数は自分でアプローチしてる時の比になりませんよ。

【おまけ】不要なインスタ活動

最後にちょこっとおまけで、これまでの内容とは逆に私が不要だと考えてるインスタでの活動のお話します。

あなたがインスタグラムを集客のために使ってるのであれば、単刀直入に言って、作家さん同士の交流ほど不要なものはないです。

生徒さんから受ける相談で意外と多いのがインスタでの作家さん同士の繋がりについて。

インスタグラムを始めたばかりの頃は、いいねも少ないし、フォロワーも少なくてなんだか心細いし、このままでやっていけるのか不安になることもあり、そんな時作家さん同士の交流が励みになったり、刺激になったりして好感的に受け止められるんだけど、インスタのなかのハンドメイド作家さん同士の交流には独特のものがあって、なかには

  • いいねをした数のいいねを返して欲しい
  • コメントしたらコメントをしに来て欲しい
  • 商品を購入したら商品を購入して欲しい
  • レビューを書くからレビューを書いて欲しい

といった暗黙のルール的なものを(実際にはそんなルールないのに)押し付けてくる人もいるんですよね。

私の生徒さんにもその関係を悩んで相談にきた方もいらっしゃいます。

悩めるビーナスのアイコン画像悩めるビーナス

最近、注文数が伸びて忙しくてあんまりインスタ時間を取れずにいたら、インスタ内で仲良くしてた作家さんにいいねやコメントを返すように怒られちゃったんです…。

↑実際にこんな相談を受けて、私は初めて作家さん同士の独特な事情(?)を知りました!

集客のためにはじめたインスタグラムで人間関係に悩むなんて、誰だっていやですよね。

だから私は、初めから作家さん同士の交流をあまりおすすめしてません。

もちろん、本当に素敵だと思う作家さんや憧れる作家さんとの交流は価値のあるものだと思うし、それはとめません。

ただ、お互いに買いあったり、コメントし合う関係は売れてる作家さんには継続が難しいのが現実。

あなたは今後、今よりずっと売れていこうとするなかで他の作家さんへのいいねやコメントに時間を費やすくらいなら、その時間を新作の考案時間にあてた方がずっと有意義だし、売れたら売れたで他の作家さんへのケアにあてる時間を確保するのが難しくどちらにしても関係の継続は難しいと思うんです。

インスタ内とはいえ人間関係は気を使うもの。ならば、最初から誰とも連まない!

イベント出店でリアルに出会った作家さんと情報交換する手もあるんだし、何もインスタで顔も知らない作家さんと大切な時間を使って交流していくことはないと思います。

インスタ戦線を生き抜くならこちらも必読↓

さぁ、今回のコンサルはいかがでしたか?

インスタ集客を始めたばかりのあなたに少しでも力になれる情報が提供できたなら幸いです。

ではまた次回のコンサルでお会いしましょう♡

Instagram集客の味方!これ1冊あればインスタのことは大体わかります。

他のインスタ系の本よりも分かりやすく、集客に役立つ情報が盛り込まれているので非常におすすめ♡

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